機関投資家にできない個人投資家の投資方法ってなんでしょうか。
その1つが「中小型株への投資」です。
機関投資家は四半期ごとに運用成績を厳しく追求されるプレッシャーが存在します。
その場合、個人的な判断として「割安と感じる株」でも
四半期ベースで株価が上がるイベントのない株には投資できません。
その結果、中小型株は放置されていき、
マーケットに歪みが出てしまいます。
個人投資家の強みがここにあります。
四半期ベースでは株価アップの見込みのない割安株を
長期保有していくのです。
で・・・・・、気長に株価が向上するのを待つ!という戦略です。
この方法は機関投資家ではなく、
個人投資家だからこそ出来る戦略ですね。





- 2012/01/02(月) 04:04:50|
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日本株はデフレ・スパイラルで需要が下がっているので
いろんな株をごった煮にしたインデックスは自ずとショボくなっていく・・・・。
しかし、世界においては実はインフレ懸念のほうが強い。
人口が増えているので、その分、食べ物とエネルギーが必要になっています。
つまり、そういう発展途上国へ投資すれば必然的に儲かることとなる。
中国のように成長をしている国の株ほど
インデックスで長期分散投資に向いていると推察されるのである。


- 2011/12/23(金) 02:01:51|
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円高は場合によっては武器にもなります。
日本企業の海外企業に対するM&Aは、2011年1~9月で約4兆円と、
前年比1.5倍となりました。
豊富な手元資金に加え、国内の新規貸出金利は1%程度の
過去最低水準にあります。
かなりの大型案件でも、資金は容易に調達できる環境にあります。
製薬・ビール・飲料メーカーは、
新興国の同業を盛んに買収しています。
ここで注意すべきは今後の成長シナリオです。
ユーロ危機の深刻化で、買収先企業が期待どおりの
収益を生めるのかがポイントです。
2012年の国内企業のM&Aに注目です。


- 2011/12/21(水) 01:26:51|
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著名ブロガーで元外資系トレーダーである
藤沢数希さんの「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」は
投資初心者のバイブルだと思います。
藤沢さんは著書のなかで
「個人投資家なんて良いカモ」とうことを
何度も指摘されています。
(以下引用)
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市場というのはかなり効率的です。なぜ、効率的かというと、
プロ同士が激しくしのぎを削っているからです。
市場が効率的であるということは、すなわち割安な銘柄も割高な銘柄も、
プロがどれだけ分析してもほとんど見つからないということです。
投資のプロが簡単に儲かる銘柄を見つけることができないのに、
どうして投資の本を1冊か2冊読んだだけで、
片手間で投資する素人のあなたが
そんな掘り出し銘柄を見つけることができるというのでしょうか?
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確かに正論!
僕なんかが何となくマーケットに飛び込んでも
「カモ・ネギ」でしかないのです。
自分を初心者と正しく認識し、
適正なリスクの範囲で正しい投資をしていくこと。
これが重要なことを実感しました。
この現時点での回答(=投資手法)を
じっくり考えてみたいと思います!
では!
- 2011/12/18(日) 23:16:54|
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今は「円高バブル」!
バブルは弾け、円安局面に転じる時が必ずやってきます。
円高バブルがはじけるのに備えて、
今は手堅く貯蓄するのもアリなんじゃないでしょうか。
円安局面が到来したら、貯蓄していた
軍資金で輸出関連の株を買っていく・・・・。
「株式投資入門」と謳いながら
「株式投資はもうちょっと待って!」というのも矛盾してるんですが
こういう考え方もアリですよねー。


- 2011/12/15(木) 19:19:57|
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